今回もお稽古4回目です。
前回はやっと薄茶のお手前のお稽古になり、歩きかたにも決まりが
あったり、お道具には茶せんに 茶しゃく 水指などとお道具の
名前を覚えるだけでも大変で、頭がパニック状態になっている
ところまででした。
今日は その水指を 茶道口の前に置き 座ったところからです。
次「ふすまを開けますよ。」と言われ どちらの手で開けるのか
迷っていると、
「引き手に近いほうの手 ここでは左手ね その手で引き手を
持って七分ほどあけたら、右手にかえて下から3分の一の
位置を持って1、2センチ残して開けるのよ。
これは閉める時のためにね。
理にかなっているでしょう。」と言われましたが
返事をする余裕がありません。
「そして 一礼しますよ」
おじぎにも深いおじぎと軽いおじぎがあり
ここでは深いおじぎをします。
風炉釜が定位置においてあります。
そして 水指を持って立ち、前に進みます。
水指を両手で、指をそろえて小指が畳につくくらい下を
持って「よいしよ」と重そうに水指を持ち、立ち上がると
「お茶では、重たいものは軽々と、軽いものは重々しく
持つのよ。高さは帯の位置に」と言われました。
「重いものを軽くなんて持てないわ」と思いながら
そのように何とか見せようとしながら、水指を帯の高さに
もって言われたとおり歩幅を短く、ひだり足から半畳を三歩
、一畳を6歩で歩きます。
そして「水指をお釜の右横に置きますよ。」と言われ
そのように置きます。
「次に薄茶器(棗)を右手にお茶碗を左に持って、
水指の前に置きますよ」
お茶わんの中には茶巾、その上に茶筅(ちゃせん)が
のせてあり、お茶椀の上の右に茶杓(ちゃしゃく)が
置かれています。
棗を横から持つと「棗は半月(はんげつ)にこう持つのよ」
「お茶碗は親指を縁にかけ、後の4本の指でこうだいを持つの」
などなど一つ 一つ 決まり事があります。
「最後に建水(けんすい)を運びますよ。」といわれて、
「えー建水ってどれだったかしら」
お道具の名前がなかなか覚えられません。
建水とは、お茶碗をすすいだ湯水を捨てる広口の容器で
水こぼしとも言います。
その 建水の上には柄杓(ひしゃく)が置かれています。
「建水をふすまの前に置き、座ります。座るときには茶道口の
斜めに座るのよ」
これはお客様に後ろ姿をみせないようにするためで
今では気配りがされて
いてすばらしいと思うのですが、始めたばかりでは
うるさい決まりごととしか思えませんでした。
ふすまを閉めます。
閉める時は、引き手に近いて手で、ここでは右手で、七分ほどしめ、
引き手に変えた手をかけ ここでは左に変え 閉め切ります。
そして 建水を左側に持って立ち上がり、畳の中央まで進み座ります。
建水を左横におきます。
これで 運び出したお道具が決まった位置に置かれたわけです。
そしてお手前が始るのですが、お道具を運ぶだけでも
細かい決まりがたくさんあるもので、お茶ってこんなに決まり事
でがんじがらめだったとは楽しいはずのお茶のお稽古が 苦痛に
変わりそうです。
では 次回につづきます。
今回もお稽古4回目です。
前回はやっと薄茶のお手前のお稽古になり、歩きかたにも決まりが
あったり、お道具には茶せんに 茶しゃく 水指などとお道具の
名前を覚えるだけでも大変で、頭がパニック状態になっている
ところまででした。
今日は その水指を 茶道口の前に置き 座ったところからです。
次「ふすまを開けますよ。」と言われ どちらの手で開けるのか
迷っていると、
「引き手に近いほうの手 ここでは左手ね その手で引き手を
持って七分ほどあけたら、右手にかえて下から3分の一の
位置を持って1、2センチ残して開けるのよ。
これは閉める時のためにね。
理にかなっているでしょう。」と言われましたが
返事をする余裕がありません。
「そして 一礼しますよ」
おじぎにも深いおじぎと軽いおじぎがあり
ここでは深いおじぎをします。
風炉釜が定位置においてあります。
そして 水指を持って立ち、前に進みます。
水指を両手で、指をそろえて小指が畳につくくらい下を
持って「よいしよ」と重そうに水指を持ち、立ち上がると
「お茶では、重たいものは軽々と、軽いものは重々しく
持つのよ。高さは帯の位置に」と言われました。
「重いものを軽くなんて持てないわ」と思いながら
そのように何とか見せようとしながら、水指を帯の高さに
もって言われたとおり歩幅を短く、ひだり足から半畳を三歩
、一畳を6歩で歩きます。
そして「水指をお釜の右横に置きますよ。」と言われ
そのように置きます。
「次に薄茶器(棗)を右手にお茶碗を左に持って、
水指の前に置きますよ」
お茶わんの中には茶巾、その上に茶筅(ちゃせん)が
のせてあり、お茶椀の上の右に茶杓(ちゃしゃく)が
置かれています。
棗を横から持つと「棗は半月(はんげつ)にこう持つのよ」
「お茶碗は親指を縁にかけ、後の4本の指でこうだいを持つの」
などなど一つ 一つ 決まり事があります。
「最後に建水(けんすい)を運びますよ。」といわれて、
「えー建水ってどれだったかしら」
お道具の名前がなかなか覚えられません。
建水とは、お茶碗をすすいだ湯水を捨てる広口の容器で
水こぼしとも言います。
その 建水の上には柄杓(ひしゃく)が置かれています。
「建水をふすまの前に置き、座ります。座るときには茶道口の
斜めに座るのよ」
これはお客様に後ろ姿をみせないようにするためで
今では気配りがされて
いてすばらしいと思うのですが、始めたばかりでは
うるさい決まりごととしか思えませんでした。
ふすまを閉めます。
閉める時は、引き手に近いて手で、ここでは右手で、七分ほどしめ、
引き手に変えた手をかけ ここでは左に変え 閉め切ります。
そして 建水を左側に持って立ち上がり、畳の中央まで進み座ります。
建水を左横におきます。
これで 運び出したお道具が決まった位置に置かれたわけです。
そしてお手前が始るのですが、お道具を運ぶだけでも
細かい決まりがたくさんあるもので、お茶ってこんなに決まり事
でがんじがらめだったとは楽しいはずのお茶のお稽古が 苦痛に
変わりそうです。
では 次回につづきます。
前回はやっと薄茶のお手前のお稽古になり、歩きかたにも決まりが
あったり、お道具には茶せんに 茶しゃく 水指などとお道具の
名前を覚えるだけでも大変で、頭がパニック状態になっている
ところまででした。
今日は その水指を 茶道口の前に置き 座ったところからです。
次「ふすまを開けますよ。」と言われ どちらの手で開けるのか
迷っていると、
「引き手に近いほうの手 ここでは左手ね その手で引き手を
持って七分ほどあけたら、右手にかえて下から3分の一の
位置を持って1、2センチ残して開けるのよ。
これは閉める時のためにね。
理にかなっているでしょう。」と言われましたが
返事をする余裕がありません。
「そして 一礼しますよ」
おじぎにも深いおじぎと軽いおじぎがあり
ここでは深いおじぎをします。
風炉釜が定位置においてあります。
そして 水指を持って立ち、前に進みます。
水指を両手で、指をそろえて小指が畳につくくらい下を
持って「よいしよ」と重そうに水指を持ち、立ち上がると
「お茶では、重たいものは軽々と、軽いものは重々しく
持つのよ。高さは帯の位置に」と言われました。
「重いものを軽くなんて持てないわ」と思いながら
そのように何とか見せようとしながら、水指を帯の高さに
もって言われたとおり歩幅を短く、ひだり足から半畳を三歩
、一畳を6歩で歩きます。
そして「水指をお釜の右横に置きますよ。」と言われ
そのように置きます。
「次に薄茶器(棗)を右手にお茶碗を左に持って、
水指の前に置きますよ」
お茶わんの中には茶巾、その上に茶筅(ちゃせん)が
のせてあり、お茶椀の上の右に茶杓(ちゃしゃく)が
置かれています。
棗を横から持つと「棗は半月(はんげつ)にこう持つのよ」
「お茶碗は親指を縁にかけ、後の4本の指でこうだいを持つの」
などなど一つ 一つ 決まり事があります。
「最後に建水(けんすい)を運びますよ。」といわれて、
「えー建水ってどれだったかしら」
お道具の名前がなかなか覚えられません。
建水とは、お茶碗をすすいだ湯水を捨てる広口の容器で
水こぼしとも言います。
その 建水の上には柄杓(ひしゃく)が置かれています。
「建水をふすまの前に置き、座ります。座るときには茶道口の
斜めに座るのよ」
これはお客様に後ろ姿をみせないようにするためで
今では気配りがされて
いてすばらしいと思うのですが、始めたばかりでは
うるさい決まりごととしか思えませんでした。
ふすまを閉めます。
閉める時は、引き手に近いて手で、ここでは右手で、七分ほどしめ、
引き手に変えた手をかけ ここでは左に変え 閉め切ります。
そして 建水を左側に持って立ち上がり、畳の中央まで進み座ります。
建水を左横におきます。
これで 運び出したお道具が決まった位置に置かれたわけです。
そしてお手前が始るのですが、お道具を運ぶだけでも
細かい決まりがたくさんあるもので、お茶ってこんなに決まり事
でがんじがらめだったとは楽しいはずのお茶のお稽古が 苦痛に
変わりそうです。
では 次回につづきます。
今回もお稽古4回目です。
前回はやっと薄茶のお手前のお稽古になり、歩きかたにも決まりが
あったり、お道具には茶せんに 茶しゃく 水指などとお道具の
名前を覚えるだけでも大変で、頭がパニック状態になっている
ところまででした。
今日は その水指を 茶道口の前に置き 座ったところからです。
次「ふすまを開けますよ。」と言われ どちらの手で開けるのか
迷っていると、
「引き手に近いほうの手 ここでは左手ね その手で引き手を
持って七分ほどあけたら、右手にかえて下から3分の一の
位置を持って1、2センチ残して開けるのよ。
これは閉める時のためにね。
理にかなっているでしょう。」と言われましたが
返事をする余裕がありません。
「そして 一礼しますよ」
おじぎにも深いおじぎと軽いおじぎがあり
ここでは深いおじぎをします。
風炉釜が定位置においてあります。
そして 水指を持って立ち、前に進みます。
水指を両手で、指をそろえて小指が畳につくくらい下を
持って「よいしよ」と重そうに水指を持ち、立ち上がると
「お茶では、重たいものは軽々と、軽いものは重々しく
持つのよ。高さは帯の位置に」と言われました。
「重いものを軽くなんて持てないわ」と思いながら
そのように何とか見せようとしながら、水指を帯の高さに
もって言われたとおり歩幅を短く、ひだり足から半畳を三歩
、一畳を6歩で歩きます。
そして「水指をお釜の右横に置きますよ。」と言われ
そのように置きます。
「次に薄茶器(棗)を右手にお茶碗を左に持って、
水指の前に置きますよ」
お茶わんの中には茶巾、その上に茶筅(ちゃせん)が
のせてあり、お茶椀の上の右に茶杓(ちゃしゃく)が
置かれています。
棗を横から持つと「棗は半月(はんげつ)にこう持つのよ」
「お茶碗は親指を縁にかけ、後の4本の指でこうだいを持つの」
などなど一つ 一つ 決まり事があります。
「最後に建水(けんすい)を運びますよ。」といわれて、
「えー建水ってどれだったかしら」
お道具の名前がなかなか覚えられません。
建水とは、お茶碗をすすいだ湯水を捨てる広口の容器で
水こぼしとも言います。
その 建水の上には柄杓(ひしゃく)が置かれています。
「建水をふすまの前に置き、座ります。座るときには茶道口の
斜めに座るのよ」
これはお客様に後ろ姿をみせないようにするためで
今では気配りがされて
いてすばらしいと思うのですが、始めたばかりでは
うるさい決まりごととしか思えませんでした。
ふすまを閉めます。
閉める時は、引き手に近いて手で、ここでは右手で、七分ほどしめ、
引き手に変えた手をかけ ここでは左に変え 閉め切ります。
そして 建水を左側に持って立ち上がり、畳の中央まで進み座ります。
建水を左横におきます。
これで 運び出したお道具が決まった位置に置かれたわけです。
そしてお手前が始るのですが、お道具を運ぶだけでも
細かい決まりがたくさんあるもので、お茶ってこんなに決まり事
でがんじがらめだったとは楽しいはずのお茶のお稽古が 苦痛に
変わりそうです。
では 次回につづきます。

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