お茶やってみようかしら?

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今日はまず私が茶の湯(お茶)を始めたきっかけから書いていきます。

40歳を過ぎた頃、結婚も出来ず、いやせず?このまま仕事だけの
人生ってつまらない、音楽や映画鑑賞、スポーツ(野球)観戦も
楽しいけれど、何か自分を表現できる事を始めてみたくなりました。


そんな時叔母から、「お茶がいいんじゃない」と言われ、お茶を30年
以上続けているのだから、茶の湯って奥が深く幅の広いお稽古事みたい
ただお茶をたて、いただき、お道具やお茶をほめるだけではなさそうだわ
、始めてみようかしらとまずお稽古を見学に行きました。
お稽古場は叔母の住まい(マンション)の一室の茶室です。
茶室には床の間に掛軸とお花が生けてあり、お茶をたてるお道具が
置いてありました。
叔母から、「お茶には季節ごとの掛軸、お花、お道具があるので 都会でも
毎週季節を感じる事が出来るのも楽しみの一つよ」と聞きましたが、その時は
その事のすばらしさを受けとめる事が出来ませんでした。
そしてお手前を拝見し、お菓子とお茶をいただき何かホットした時間を過ごす
事が出来ました。お手前は流れるように15分ほどでしたので 簡単に見えたの
ですね。これなら私にも出来るかな。とお茶を始めることになりました。

これが私がお茶を始めたきっかけです。

次回は簡単に見えたお手前ですが始めてみると、さてさて・・・・




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このページは、gingaが2008年5月 8日 15:30に書いたブログ記事です。

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